ロゼッタ~クレイ日記

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チェルさんリハビリ頑張ってます♪(長文)

本日はクレイではなくワンコのお話です。

ここ数日ブログでもワンコのことは書かずにいたんですが、皆さまにあまり心配かけちゃいけないなぁっと思ってワンコのことは控えておりました。

ちょっとでも元気になった姿を見せることができるまでと思ってリハビリ頑張ってます(´p・ω・q`)

今だからかけることなんですが、本当は退院してきて2週間たっても反応がほとんどなくて動物病院の先生も困った感じでいたんです。
正直無理だろうということだったんですね。...

それでもどうしても諦めることができずに、毎日リハビリを続けて3週間近くたった日、
ワンコの足がピクンと反応したのです。

え?
ほんの僅かな反応で始めは信じられず、その後何度も足を動かしてみましたが、その時はそれきりで何の反応もないまま。。。
それでも次の日、リハビリをしている途中足がピクピクと反応し、シッポまでが左右に動いたのです。


ヤッタ~~!
誰もいないのに思わず拍手をしてしまいました。
本当に嬉しかったし、諦めてしまいそうになったけど頑張って良かったと涙が出てきちゃいました。

先生の「1ヶ月間治療をしてダメだったら諦めましょう」という言葉が頭の中でグルグルしていたので正直ダメかもしれないと挫けそうになったりして。。。(ノд・。) ク

それから毎日リハビリを続けていますが、まだ立つことはできません。

それでも確実に後ろ足に力を込めてシッポも振ることができるようにまできています^^

先生も「1ヶ月と言わずもっと頑張ってみよう」と仰ってくださいました。
正直この言葉を聞けて少し安心しました。
飼い主の判断だけでなく先生からそういった言葉は励みになります。

頑張る頑張ると言っても一番頑張ってくれているのはワンコなんですよね。
なのでワンコのストレスにならないようにリハビリも私自身、楽しく笑顔で接していくように心がけています。(きっと伝わってくれていると信じて)

頑張ってくれてありがとう、チェル


しんみりしちゃいましたが、本日撮ったチャルさんです。
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診察室に入って電気針(;-ω-)a゙
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ちょっと不安そうですね。


背中がピクピク
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傷はきれいにふさがりました。
心配してくださった皆さまありがとうございます!

他のワンコより治りの遅いチャルですが、元気な姿を皆さまに見せられるようにと思っています。

ぶちゃいく顔ですが、ぶさ可愛でお気に入りです^^.
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頑張ろうね、チェル☆

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退院してきました。

ご心配おかけしましたが本日退院してまいりました。
皆さまにはたくさん励ましのコメントやメールをいただきまして、本当にありがとうございます。
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我が家に戻ってきて安心したのでしょうね、夕方までずっとオヤスミ状態でした。

そして手術から1週間経ったワンコですが、下半身麻痺が残ってしまっている状態です。
大体手術をしてから1週間で感覚が戻ってくるということなのですが。。。
もちろんすぐに戻らずリハビリをして1ヶ月後、数ヶ月後にというケースもあるそうです。

ただ、麻痺のままというワンコたちも少なくないという悲しい現実もあります。
うちのワンコ(チェルも)下半身の感覚がない為、排泄感覚が無く、赤ちゃんでいうとオムツをしてない状態です。

私じゃなくて他の人が飼い主だったらこんなに辛い思いをさせることはなかったのにと、泣くことはしたくなかったけど、やはり涙は止められませんでした。

それでも今は歩けなくなってるチェル(名前)ですが、リハビリ頑張って、完治までとはいかなくてもフラついてでも歩けるようになってほしい。。。

もぅ泣かないで笑顔でチェルとリハビリも頑張っていきたいと思います。

みなさんからの温かいコメントを読んで本当に励まされました。
ありがとうございます。

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これからも宜しくお願いいたします☆





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